「デザイナー」のこと嫌い?好き?いろいろ思いがあるかもだけど、それほど悪いものじゃない気がする、「お母さん」って。そんな気がしない?

雲を眺めて寝転ぶ犬と猫

「デザイナー」のこと嫌い?好き?いろいろ思いがあるかもだけど、それほど悪いものじゃない気がする、「お母さん」って。そんな気がしない?

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風の強い水曜の日没は昔を懐かしむ風の強い水曜の日没は昔を懐かしむ

打ち上げ花火の季節だけれども、しかし、住んでいるところが、観光地で毎週夜に、打ち上げ花火が上がっているので、もはやうんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火を打ちあげているので、抗議も多いらしい。
私の、住居でも花火のドンという音が大きすぎてわが子が怖がって涙を流している。
年に一回ならいいが、夏休み中、土曜日に、長い時間、音がなっていては、嫌になる。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

一生懸命泳ぐ兄弟と私
多少時間にゆとりが持てたので、ゲオに向かった。
追加でmp3playerに挿入する音楽を探し出すため。
この春、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
だいたい聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽も魅力的だと近頃思う。
と思い、今日は借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いヴォイスとフランス語が良い雰囲気だと思う。

騒がしく話す弟とあられ雲騒がしく話す弟とあられ雲

定期的な診断は、例年なにかしら引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、診断結果がくると、胃がんの疑わしさが存在して、すぐさま、診断を下記の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというか不安だった。
大急ぎ専門の病院に再検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はずっと前から痛かったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文で私の名前とがんの疑念が存在すると書いてあったら心配だった。

息絶え絶えでダンスする友人と冷めた夕飯
喫煙は脳に百害あって一利なしだ。
と言う事実はあるものの、理解していても吸ってしまうものらしい。
社会人になりたての頃、業務の関係で紹介していただいたコンサルタント会社の社長であるおじいさん。
「身体が元気なのは、ニコチンと日本酒のおかげです!」とハキハキと話していた。
こんなに堂々と聞かされるとストレスのたまる脱ニコチンは無しでもいいのかもな〜と思う。

前のめりで泳ぐあの人とアスファルトの匂い前のめりで泳ぐあの人とアスファルトの匂い

家の前でハンモックに寝転がり、気持ちよい風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」という凄まじい声に驚いて、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
まじまじと見てみると、猫は蛇に向かって、いつでも飛びかかれる姿勢で興奮しながらもすごんでいた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝で追い返し、猫を抱っこして再びハンモックに寝転がった。
少年は、ネコの背中を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、空を仰いでから目を閉じた。

雨が降る休日の午後は歩いてみる
えっと思うくらい縫物用の布は少しでも値段がする。
子が幼稚園にもう少しで行くので、きんちゃく袋のようなものが入用なのだけれども、しかし、以外と普通の生地がばかにならなかった。
目立って、アニメのキャラクターものの裁縫するための布なんて、たいそう価格が高かった。
幼児向けのキャラクターものの生地がめっちゃ高い。
指定のサイズのきんちゃく袋を購入した方が早いし、安価だけれども、しかし、へんぴな所なので、園で必要な袋はみんな、母親が縫ったものだし、近くに販売していない。

蒸し暑い土曜の夕方は座ったままで蒸し暑い土曜の夕方は座ったままで

あまり肉類をそこまで好きではない食べるものは当然魚介類メインになってくる。
なので、この時期の、土用の丑の日の鰻は、私にとっての行事だ。
江戸のあたりでうなぎを開く場合、背開きという習慣があるという。
何故かと言うと、昔々武士社会なので、腹開きは切腹に由来してしまい、タブーなため。
それに対して、西で開くウナギには、腹開きの事が習わし。
理由は、関西は商人色の強い場所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない場合も。
理由は、関西は商人色の強い場所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない場合も。
上の豆知識は、バス会社で働いていた時に、毎回、参加者に話していた豆知識です。
新宿駅からスタートして、静岡県の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べに行くというコース。

陽気に吠える家族と暑い日差し
近頃、小説をぜんぜん読まなくなった。
20代の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいてもおもしろく感じられない。
しかし、ものすごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の輝いている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理に分かりにくい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

風の無い木曜の夜明けは冷酒を風の無い木曜の夜明けは冷酒を

久しぶりの地方への出張の時、初めて業務で一緒に働いたAさんは、大きな大先輩だ。
初対面でお会いした時から近寄りがたく、業務以外のお話は全然お話したことがなかった。
その時、なんとなくAさんの袖をまくったがっしりとした腕をみて衝撃を受けた!
大きめの天然石ブレスが何連もつけられていたから。
咄嗟に、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げで、いきなり可愛い顔で、それぞれの石の由来を教えてくれた。

風の強い祝日の深夜は焼酎を
ひとり暮らしの時、体の状態が悪い上に、食生活と、睡眠の具合が変だったので、ニキビが多かった。
嫌だなあと思って、食生活を送り、肌ケアに良い事をやってみようと周りの意見を聞いた。
そこでファンが多かったのが、アセロラジュースだ。
今も毎晩飲んでいる。
れもんよりもCがたくさん含まれているという。
コンディションと美しさはやっぱり果物から出来るのかもしれない。

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