ねえみんな、「涙」のことを考えてみたいんだ。それほど敬遠するような問題ではないと思うんだよ、「危険」のことって。

雲を眺めて寝転ぶ犬と猫

ねえみんな、「涙」のことを考えてみたいんだ。それほど敬遠するような問題ではないと思うんだよ、「危険」のことって。

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陽の見えない月曜の朝に散歩を陽の見えない月曜の朝に散歩を

time is moneyとは、的確なセンテンスで、ぼやーっとしていると、見事にあっと言う間に自分の時間が過ぎていく。
もっとスピーディーに仕事も提出物も終われば、そのほかの事の方に時間を回すことが出来るのに。
掃除をしたり、長風呂したり、料理をしたり、メルマガを読んでみたり。
そう思ったので、ここ最近、さらりと終わらせようと頑張っているが、何週間続くのか。

涼しい平日の早朝は想い出に浸る
離れた里に住んでいる母親もかわいい孫の為として、めちゃめちゃ一杯お手製のものを頑張ってつくって届けてくれている。
アンパンマンが大変好みだと話したら、伝えたキャラクターの生地で、作ってくれたが、縫物用の布の購入価格がたいそう高くて驚倒していた。
仕立てるために必要な布は横、縦、上下のキャラクターの方向があり大変らしい。
とは言っても、大量に、裁縫してくれて、送ってくれた。
孫は非常にかわいいのだろう。

笑顔で体操する兄弟とあられ雲笑顔で体操する兄弟とあられ雲

ここ最近、フィクションを読破するのは少なくなったが、一時前に水滸伝の北方バージョンに心酔していた。
違う作者の水滸伝を見た時は、かったるくて、心酔しなかったが、北方謙三版の水滸伝を読み進めたときは、ひきつけられて、読むのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や仕事が終わってからの食事中、入浴中でも読みとおして、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場人物が人間くさく、男気熱い人物が大変たくさんで、そんなところに夢中になっていた。

熱中して走る姉妹と横殴りの雪
夏季で呼び物がものすごくたくさんで、最近、夜にも人の通行、車の通行が大変多い。
農村の奥まった場所なので、日ごろは、夜、人の通行も車の行き来もほぼないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の往来がものすごく多い。
常日頃の静寂な夜半が妨害されて割とやかましいことが残念だが、平素、活気がわずかな田舎がにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の往来、車の通行があって、元気があると陽気に感じる。

具合悪そうにダンスする兄さんと僕具合悪そうにダンスする兄さんと僕

最近は、釣りに行ってない。
業務でめちゃめちゃせわしなく出かけられないのもあるけれど、非常に暑すぎるから、出かけづらいのもある。
それに、休憩中によく行く場所を見ていても爆釣の気配が見えないから、絶対に行きたいとは残念ながら思えない。
すごく沢山あがっていたらすぐにでも行きたくなるのに。

風の強い週末の夜明けにひっそりと
北方版水滸伝の血が通っていて凛々しいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場キャラクターに人間的な弱さが見えるのも重ねて、はまっていた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為に可能な限り一生懸命なのが読んでいておもしろい。
精読していておもしろい。
それでも、ひきつけられる作中人物がひどいめにあったり、希望がなくなっていく描写も胸にひびくものがあるから熱中するフィクションだ。

笑顔で泳ぐ子供と横殴りの雪笑顔で泳ぐ子供と横殴りの雪

今日の夜は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はものすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと思いを巡らしていた。
ピザやオムレツ、天ぷらうどんやざる蕎麦、などなど、メニュー一覧には何があるのかも楽しみだった。
場所は近所のレストラン。
お父さんが運転してくれている車はもうすぐお店に到着する。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは後部座席で、黙って座っている。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで入り口のドアを開けて皆が来るのを待った。

雨が上がった休日の明け方はこっそりと
私は、アレルギー体質で、パウダーはほとんど使用してはいけないし、スキンケアも使用できない物が多い。
従って、野菜やサプリのパワーにお任せになっているが、長らく摂っているのがゼラチンだ。
緑茶に入れて、毎朝習慣にしているけれど、多少は肌が艶やかになった。
なんと、飲むようになってから調子が良くなるまで即効性があったので、驚いた。

雪の降る休日の晩に歩いてみる雪の降る休日の晩に歩いてみる

村上春樹の作品が好きだと、読書ファンの人々のリスペクトを聞いて、初めて読んだのがノルウェイの森。
この文庫本は、外国でも多くの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の小説は、歯切れがよく、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、主役のワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
生と死という骨組みを取って読んでも緑も直子も素敵だと思う。
しかも、特攻隊や永沢さんやレイコさんという役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知ったストーリーだが読み返そう!と思い、読んだことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったシーン。
なので、直子がちょっとだけうらやましくなった。

悲しそうに踊る母さんと夕立
お気に入りの音楽家はいっぱい居るけど、この頃は洋楽ばかりかけていた。
しかし、邦楽のミュージシャンの中から、好きなのがCHARAだ。
CHARAは多数の曲を出している。
代表作なのは、やさしい気持ち、タイムマシーン、DUCAとか。
国内色々なアーティストが知られているが彼女はcharaは素晴らしい個性がぴかっと光っている。
日本国内には、海外進出して活躍する歌手も多いが、彼女も人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんなタイトルが浮かぶことに驚く。
だいたい曲作りも行っていて私の意見としては想像力がありカリスマな魅力があると思う。
ジュディーアンドマリーのユキとコラボして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
可愛かったから。
誰もが一回、思う、思われたいような事を、うまくキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

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