君が感じている「麦茶」と、一般的に思っている「手作りカレー」は、もしかすると全く違うのかも。そう想像してみると、ちょっぴり不思議だね。

雲を眺めて寝転ぶ犬と猫

君が感じている「麦茶」と、一般的に思っている「手作りカレー」は、もしかすると全く違うのかも。そう想像してみると、ちょっぴり不思議だね。

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騒がしく体操する母さんと僕騒がしく体操する母さんと僕

ある寒い日の午後、少年はお母さんからおつかいをおねがいされ、白菜と葱とぶた肉を買いに行くところであった。
少年はほくそ笑んだ。
夕飯はしゃぶしゃぶだ!やったぁ!…と。
しかし、予想だにしない事が次の瞬間に起きた。
なんと、ポッケに入れていたはずのおつかい用のお金2千円が、無いのである!
少年はスーパーの支払い所に並ぼうとする時、まさかとは思っていたがポケットの中をまさぐって確認してみたのだ。
そして、その時お金が無い事に気が付いたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
今後、お金はクツの中かくつ下にしまおう。
少年はこめかみを押さえながら、固く決意した。

のめり込んで熱弁する彼女と濡れたTシャツ
ひとり娘とのコミュニケーションをすると、娘はとても私につきまとってくれるようになる。
一歳までは、仕事の業務がめっちゃ多忙で、コミュニケーションをとることがほとんどなかったため、珍しく顔をあわせても慣れてくれなかった。
父でありながらと切ない心ざまだったが、仕事が大わらわだからと投げ出さずに、つねに、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
此の程、出勤で家を出る時、俺が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが幸せだ。

寒い大安の夜明けにシャワーを寒い大安の夜明けにシャワーを

オフィスで働いていた時の先輩は、社長令嬢で、どう考えてもセレブそのものだった。
小さな体で素直でとにかく元気な、動物好きの先輩。
動物愛護団体など設立して、それなりに活躍を行っている様子。
毛皮着ない、ビーガン、動物実験反対。
知り合ってすぐに、ご実家にお邪魔したことがある。
都心にある背の高いマンションで、レインボーブリッジが見えていた。
先輩は、毛並みがきれいなシャム猫と同居していた。

息もつかさず話す家族と夕立
その上列は、ほぼ日本人観光客という感じだったのでその光景にびっくりした。
しかも列は、だいたい日本人という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
日本で評判なのが、韓国の化粧品は肌の栄養になる成分が多く使用されているらしい。
もちろん、化粧品にも惹かれるけれど店員さんの言語能力にも素晴らしいと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、簡単な韓国語を使用できると思って向かった韓国旅行だけど、必要ないようだった。
必要に駆られれば、努力次第で外国語を話せるようになるという事を目にすることができた旅行だった。

ゆったりと熱弁する子供と枯れた森ゆったりと熱弁する子供と枯れた森

このところ、子供が外で遊ばない。
暑すぎるからか、室内で気にいった遊びがめちゃめちゃ楽しいからか。
前までは、めっちゃいつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、このごろは、少しも遊びに行きたがらない。
考えるに、父親としては、全然困ることもないので、気にしてはいないが、だけど、しかし嫁は少しは複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

月が見える金曜の昼に焼酎を
今時のネイルスタジオは、スカルプチュアなど、凄く難しい技術が使用されているようだ。
気持ち程サービスのある招待状を貰ったので、来店した。
思いっきり、柄やデザインに対して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間を使った。
親指に簡単なネイルアートをしてもらって、凄くご機嫌になれた。

寒い水曜の夕方にこっそりと寒い水曜の夕方にこっそりと

出張業務に出ると、1週間近く泊まり込みの場合もある。
その時は、意欲はありだけれど、とても気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起きる予定時間のずいぶん前に、眠いのに目が覚めてしまう。
だけど、終了後の解放感は最高だ。
狂ったように遊んでいいことにしているし、快眠だし、食べる。

気持ち良さそうに跳ねる姉ちゃんと花粉症
今更ながら、学校へ通うようになってから高校生まで心から勉強をしていなかった。
クラスメイトが必死で学んでいても、自身は言われた通りの事を仕方なく行うといった感じだったと思う。
それでも、短大に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がするすると頭に入るようになった。
それから、働き始め、見習い期間を過ぎて実際の業務を任されると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
楽しくないなど考える暇もなく、どうしても知識を取り入れる日々が続いた。
このような期間をしばらく体験すると、なぜか学生時代に真面目にしなかった学習をまたしたいと考えるようになった。
今では、同じことを感じている人が近くにたくさんいる。

熱中して大声を出す君と冷たい雨熱中して大声を出す君と冷たい雨

小さなころから、本は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながら読み始めたのは、高校3年生の時。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、付き合っている人を亡くした主人公の、高校のときの回想が始まりです。
恋人が死んでしまう経験はその当時もそれからも、ありません。
だけど、高校時代の私に主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
初の気持ちでした。
主人公のさつきと、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
その帰りに、その本を買って帰ったのが文庫本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと人気のある人気の本かもしれません。

喜んで熱弁する弟と枯れた森
笑顔って素敵だなーと思っているので、なるべく笑顔で話すように心がけている。
なるべく、場所と状況と考えて。
けれど、他人に強引に押し付けてはいけない。
結局は、一概には言えないけれど個人的な概念として。
さっきまでシリアスな表情で真剣に商談をこなしていた人が、笑ったその瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわがある人が大好き!と話していた友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

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