皆さん、「大工」について考えてみたいんだ。それほど頭を抱え込む問題ではない気がするんだ、「罠」のことはね。

雲を眺めて寝転ぶ犬と猫

皆さん、「大工」について考えてみたいんだ。それほど頭を抱え込む問題ではない気がするんだ、「罠」のことはね。

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夢中で体操する彼女と季節はずれの雪夢中で体操する彼女と季節はずれの雪

めっちゃ甘い物が好きで、ケーキなどをつくります。
普通に手動で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだけれども、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、とっても楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
甘味料がちょっとでもニンジンや野菜自体の甘さがあることによって、笑顔で口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もテレビであるからごくふつうだけども、昔は、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういう男が増えたねと言われる。

悲しそうに大声を出す母さんと突風
山梨県甲府市は果物の郷と言われるくらい、果物生産が盛んだ。
日本でも珍しい内陸国で高い山に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
そこで、甲斐の国を仕切っていた柳沢吉保が、フルーツ栽培を推進したのだ。
他県に負けない名産が欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は甘い果物を生産する。

前のめりで歌う妹と擦り切れたミサンガ前のめりで歌う妹と擦り切れたミサンガ

ちかこのマンションのベランダで育っているトマトは、かわいそうなトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、興味でコーヒーをあげたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私たちに、カシスウーロンを飲まされた時もある。
ミニトマトの親である友人は、今度ぜひトマトジュースをあげてみたいという。
すでにトマトの気持ちは完全に関係ない。

風の強い火曜の朝は外へ
買った布で、幼稚園に通い始める子の園からの指定の袋を作成しなくてはいけない。
まあ家内が裁縫するのですが、俺も絶対やだというわけではないので、進みが悪いようだったら助っ人に入ろうと思う。
ボールや靴を入れるきんちゃく袋が幼稚園に入園するのにいる。
ミシンもどうやら家に届いた。
使用感も試してみようと考えている。

ひんやりした水曜の夕暮れは窓からひんやりした水曜の夕暮れは窓から

物語を読むのは域外の一つだけど全ての本が好きなはずはない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く惹かれる。
もうずいぶん同じ本を読み進めているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と同居するようになるという少々変わった話だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
それに、江國香織は、使用する言葉や音楽、物などお洒落。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば私もCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの方法が得意なのだ。
また、悲しい美しさだと思った、なんてセンテンスがどこで生み出されるのだろう。
こういった文章に惹かれて、深夜に何回も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな小説との夜の時間が夜更かしのきっかけなんだと思う。

気持ち良さそうに自転車をこぐ姉ちゃんと暑い日差し
少年は、今日は学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、今日の給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重い牛乳だけは、男の子が持たないといけない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子には運ばせたくなかったけど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持つことにした。

暑い日曜の夜に散歩を暑い日曜の夜に散歩を

きのうは、一カ月ぶりに雨になった。
サビキ釣りの約束を友人としていたが、雷がなっているので、さすがに危なくて行けそうになかった。
確認したら、雨がやんだので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行く道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、あせって釣り道具を片づけていた。
えさを解かして準備していたがもったいなかった。
次の機会にと言って道具をなおした。
明後日からは晴れらしい。
その時は、今度こそ行ってみよう。

具合悪そうに口笛を吹くあいつと夕焼け
また、麻衣子と明日香と旅に行きました。
この2人は、私の学生時代の友人で、一緒に学んだ仲です。
しかも、勉強していたのがトラベル全般とトイックなので、観光地巡りが、趣味だという生徒たちであふれていました。
その中でも、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で色々なところへ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は元々そんなに友達が多い方でもないし、それで十分だと思っています。
という事で、素直に嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足そうな顔をしていたのも喜ばしい事でした。

笑顔で自転車をこぐ君と失くしたストラップ笑顔で自転車をこぐ君と失くしたストラップ

作家、太宰治の斜陽の、ファンの私は、静岡にある安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に太宰治大好きの友人。
その安田屋旅館は、彼がこの小説の一部を集中して執筆するために宿泊した宿。
建物の中を進むと、ギシギシと、聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、宿泊した2階の小さな部屋。
富士山が半分、顔を出していた。
すぐそこの海の海面には生け簀が張ってあった。
この辺は足を運んだかいがありまくり。

気持ち良さそうに自転車をこぐ君と穴のあいた靴下
今日この頃、テレビで、マクドナルドのチキンナゲットの味をまねしたレシピといって紹介していました。
とっても似ていると感じて、妻にしてもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの味ではないけれどうまかったですね。
味わってみたら衣がわずかに違ったのだけれど、中は、同じチキンなので、自分くらいの味覚では、わずかの違いは何とも思わず大変うまかったです。

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