テレビのインタビュー等で、「奇術師」について聞かれたとしたら、君はなんて返答する?「天ぷら」は、人それぞれで考え方が全然違うかもしれないね。

雲を眺めて寝転ぶ犬と猫

テレビのインタビュー等で、「奇術師」について聞かれたとしたら、君はなんて返答する?「天ぷら」は、人それぞれで考え方が全然違うかもしれないね。

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雪の降る仏滅の夜にお酒を雪の降る仏滅の夜にお酒を

田舎に住んでいると、ネットでものが簡単に購入できるようになったのが、すごく便利だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなく、品ぞろえも悪いから、買いたいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりオンラインショップで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分かかるから非常にめんどうだ。
ネットに手慣れたら、なんでもネットショップで手に入れるようになった。
本以外もネットで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は必ずネットショップ購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

無我夢中で走る兄さんと擦り切れたミサンガ
アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのに、しかしものすごく攻撃的のように見える。
話のラストは、アンパンチといってぼこぼこにして話を終わりにすることが非常に多く思える。
子供にもめっちゃ悪影響だと思える。
ばいきんまんが、そんなにいじわるをしていないときでも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
話を聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするからいつになっても改善されず、いつまでたっても変わらない。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

どしゃ降りの休日の午後に散歩をどしゃ降りの休日の午後に散歩を

まだ行ったこともないロシアに、いつかは行けたらいいなという夢がある。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語を学んでみようかと思ったことがある。
だけど、本屋で読んだロシア語の文法のテキストだけで一日で辞めることにした。
動詞活用が突き抜けてややこしかったのと、私にはできない巻き舌。
旅行者としてスピリタスとビーフストロガノフを目指して行きたいと思う。

月が見える月曜の晩に食事を
行ったことはない、だけれども、しかし、真っ暗な動物園は、夜に動きやすい動物がたいそう盛んに動いていて見ていて楽しいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、日が暮れての動物園は入園したことがないけれど、娘がもうちょっと夜もおきていれるようになったら見に行ってみようと妻と話している。
もうちょっと大きくなったら、必ず、娘も喜んでくれると思うから。
通常の動物園と違う情緒を俺も妻も少しは味わってみたい。

雲の無い土曜の午前に座ったままで雲の無い土曜の午前に座ったままで

出身地が違うと食べるものや文化が変わることを結婚してからとっても知るようになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁から急に言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと考えたら、ミキサーで作ることが普通らしい。
缶詰のフルーツと氷を加えて、市販の牛乳をいれこんで家庭用のミキサーで混ぜて終わりだ。
自宅で味わい飲んだのは未知の体験だけれど、ものすごくおいしかった。
味わい深かったし、くせになって、自分でも作り飲んでいる。

月が見える月曜の晩は散歩を
見とれるくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
実は一度出会いました。
バス内で若い人。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内側から出てくるオーラは絶対に存在しますよね。
なかなか魅力的な方が多くいるんだなーと思いました。

息もつかさず口笛を吹く母さんと壊れた自動販売機息もつかさず口笛を吹く母さんと壊れた自動販売機

スタートさせたら、ものにするまでに時間を要するものが、身の回りにたくさんある。
パッと思いつくのが、外国の言葉だ。
実は、韓国語だけは例外で、日本語と語順が一緒で、しかも発音も似ているので、習得がわりと容易だそうだ。
韓国語を勉強していた友達は、英語よりは早く習得しやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ちょっとだけ参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、どうしてもハングル文字は暗号にしか見えない。

陽気に叫ぶ兄弟と月夜
遠い昔、見た映画が、before sunriseで、邦題は恋人までのディスタンスという。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「おもしろかった」と話を聞いた合作映画だ。
電車で初めて会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、ちょっとだけオーストリアのウィーンを旅する話だ。
この内容の面白い部分は、ここぞとばかりの問題発起、もしくは起承転結の点の部分があまり無いところ。
会ってすぐという2人は、恋愛や生き方なんかについて永遠と考えを述べる。
見た時は中学校2年生だった私は、実に子どもで、ただジーッと観賞したストーリーだった。
実は、昨日、偶然ツタヤにて目に留まり、これはあの時のと思い借りて、観賞したところ大変心に響いた。
一番は、レコード店でkath bloomを聞きながら視線を投げあう部分。
お互いの帰国がやってきて、要は、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
その時はわからなかったこのシネマ、時を隔てて楽しむと、すこしまたく違う見方ができるのかもしれない。
とりあえず、ケイス・ブルームのアルバムを、店より探し出して聞きたい。

そよ風の吹く土曜の明け方はこっそりとそよ風の吹く土曜の明け方はこっそりと

プレゼントに親友に貰った香水瓶は、かなり強いフローラルの匂いだ。
合っている香りを意識して選んでくれた匂いで、ボトルがちっちゃくてリボンがついていてお洒落だ。
匂い自体もボトルも大きくいっても派手とは言い難い香水だ。
香水ショップには多くのボトルが並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさはとにかく小さい。
小型でお気に入り。
外に出る時だけでなく、出張の時もバッグに、家での仕事のときもそばに置いている。
なので、バッグの中は、どれも同じ匂い。
だいたいつけているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ショップで多くの匂いを試すのは好きだが、この香りは今までで最高に気に入っている香りだ。

前のめりで話すあいつと公園の噴水
仕事で入用な青竹を周期的にちょうだいするようになり、ほっとしているのだが、しかし、モウソウダケが邪魔でどしどし運び出してほしい竹の持ち主は、私たちの必要量よりモウソウダケを取って運び帰らせようとするのでやっかいだ。
そこらじゅういての竹を持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりにせがまれる。
こちらも必要なものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

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