「涙」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。なんとも思ってない人も。アナタにとって、「船乗り」って、どんな感じ?

雲を眺めて寝転ぶ犬と猫

「涙」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。なんとも思ってない人も。アナタにとって、「船乗り」って、どんな感じ?

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どしゃ降りの火曜の午後は外へどしゃ降りの火曜の午後は外へ

ちかちゃんの彼であるSさんの物産会社で、朝食用に和歌山の梅干しをオーダーしている。
アルコールが入ると電話をかけてくるSさんの社内SEのEくんという働き者は、まったく話がかみ合ったことがない。
ノンアルコールの時の彼は、非常に人見知りが激しいようで、そこまでいっぱい話さない。
したがって、私はEくんとはじゅうぶんに話をしたことがない。

どしゃ降りの大安の日没はお菓子作り
仕事で、日光へ向かうことが多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあり、海に面していない県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪景色になり、除雪車やチェーンが必須である。
秋が来ると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日という状態が非常に多く、旅行誌などで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てきてほしい場所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、見どころはやっぱり日光東照宮。
歴史上欠かせない人物家康の眠る場所で、境内の厳かな様子に驚くと思う。
そして、いろは坂を上りきったところにある温泉街。
硫黄泉で、白く、熱めの温泉。
この温泉につかると、冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったらしい。
様子が思い浮かべられる歴史的な町が栃木県日光市。
民宿の紹介も兼ねて、雑誌にも多く載っているここに、行ってみようと考えている。

陽気に叫ぶ君とアスファルトの匂い陽気に叫ぶ君とアスファルトの匂い

お盆やすみが近づいて、とうろう流しなどのイベントが近辺で実施されている。
付近の観光施設では、竹やペットボトルで工作されたとうろうが飾られていた。
付近のイベント会場では、夜に電気の照明はついてなくて、キャンドルの光だけというのは、めちゃめちゃ素敵だった。
竹や木の中でキャンドルがついていて、癒される灯りになっていた。
繊細な灯りがそこらの木々を煌々と照らしていてたいそう良かった。

のめり込んで踊る姉妹と草原
何か一つの趣味を、長くコツコツ続けているような人に拍手を贈りたい。
サーフィンでも、ピアノでも、凄く小さな分野でも
ワンシーズンに一度だけでも、あの仲間と、あの旅館に滞在する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
何でも一個の事を行うと絶対実用レベルまで到達することができる。
わたしは、小学校の時、ピアノと版画を教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
そんな風に感じるのは、部屋の角に祖母に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回弾けるようになりたいとという理想がある。

気持ち良さそうにダンスするあいつとあられ雲気持ち良さそうにダンスするあいつとあられ雲

仕事の待機中の時間つぶしに、横浜美術館に行ってから、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがとてもなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとてもあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品の展示がたくさん。
どんな方かと言ったら、あの週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた芸術家だ。
それ以外でも、鬼怒川にある、夢二美術館で大量の絵葉書を買った経験も。
このように、絵には日頃から素敵な経験をいただいている。

陽気に泳ぐ家族とよく冷えたビール
昔、両親は、私の人付き合いに対し大分無理を強いてきた。
平均的より外れてはいけない、とも。
非常に生きづらい時期だったと考える。
授業が終わると、毎日のように偽りの生活を嬉しそうに母に話す。
そうすれば、嬉しがるのだ。
周りと違うと、浮く。
こんなことばかり怖がっていた過去の私と母親。
悲しい過去だと思う。

前のめりで話す家族と履きつぶした靴前のめりで話す家族と履きつぶした靴

この国には、数えきれないくらいの祭りが行われているようだ。
この目で確認したことはないのに、大変よく知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
立派な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を観光したときには、写真や実際の大きさの笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
真冬に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
リアルタイムで見たい祭事の一個だ。
まもなく開催されているのは、福岡県のほうじょうやがよく知られ、生きている者の生を奪う事を禁じるお祭り。
今から大分前には、このお祭りの開催されている間は、釣りも禁止されたらしい。
トラディショナルな祭りも重要だが、私はりんごあめも同様に大好きである。

蒸し暑い平日の夜明けに足を伸ばして
短大を卒業して、入社してたくさんの人に囲まれて働いていた。
だけど、働き始めて4年くらいで人と一緒に何かをするというのが向かないと痛感した。
業務の時間が長く、チームを組んで行うので、どうしても噂話が多い。
うわさを楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えないのだ。
そして、仕事のペースがスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が見られない!と感じるだろうが、父には運命なのだと言われた。

自信を持って話す君と飛行機雲自信を持って話す君と飛行機雲

知らない者はいないお寺の、法隆寺へ行った。
法隆寺式の伽藍配置もばっちり見学できて、立派な五重塔、講堂も見学できた。
資料館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ小さかった。
このお寺様についてを身につけるには思いのほか、多くの時を必要とするのではないかと考えている。

薄暗い祝日の深夜は歩いてみる
鹿児島に居住してみて、お墓にその日その日、生花をやっている人がいっぱいいるということに驚いた。
少しお歳の方は、その日その日、墓前に花をあげていないと、周りの主婦の目が引っかかるらしい。
いつも、弔花をしているから、月々の花代もとっても大変らしい。
その日その日、近くの50〜60代の女性は墓前に集まって献花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓のどよんとした空気はなく、まるで、人がひしめく児童公園のように明るい雰囲気だ。

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