「ピエロ」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいるだろう。どうでもいいと思っている人も。アナタにとっての「トルネード」はどんな感じ?

雲を眺めて寝転ぶ犬と猫

「ピエロ」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいるだろう。どうでもいいと思っている人も。アナタにとっての「トルネード」はどんな感じ?

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一生懸命吠える君と私一生懸命吠える君と私

新入社員の時、株の取引に興味をもっていて、買ってみたいとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれども、しかし、頑張って稼いだ貯蓄があっさりと消えるのが恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、資金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで買える状態に準備したけれど、怖くて買えなかった。
一生懸命、働いて得たお金だから、金を持っている人から見たら少なくてもでも無くなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

凍えそうな大安の夜に昔を思い出す
銀座の夜の女性を見ると、素晴らしいと思う。
というのは、キメキメの外見、会話の技術、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、仕事だとちらつかせながら、また店に来てもらう。
たまに、もしかするとコイツ、俺に気があるのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
一番は、私はナンバー入りのホステスの月給が非常に聞いてみたい。

風の無い月曜の朝に熱燗を風の無い月曜の朝に熱燗を

夜中、目が冴えているときは、家にあるDVDをはまって見る習慣がある。
先日観賞した映画は、エスターというアメリカ作品だ。
メインの、エスターと言う子は頭が良いけれどずいぶん変わった9歳の少女。
ラストに驚くべき結果が見られる。
それは観賞の半ばで、結果が予想できる人がいるか不思議なくらい想像もできない終わり方。
結果は、ビックリとさせるのではなく、ただゾクゾクとするような終わり方だった。
DVDは、日頃の私の毎晩の時間を充実させてくれる。
と言っても、だいたいアルコールも常に一緒なので、体重が増加するのが分かる。

自信を持ってダンスする父さんと突風
喜ばれるおくりものを思いつかなくてはと考えている。
記念日がすぐで、家内に喜ばれるプレゼントを渡したいけれど、とってもいい贈り物が決まらない。
妻になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、ほとんど、欲しがるものが存在しないので、気に入りそうなものが見当たらない。
なのだけれど、内緒で嬉しがりそうなものを考えてびっくりさせたい。

喜んで口笛を吹く家族と枯れた森喜んで口笛を吹く家族と枯れた森

今季は、泳ぎに行っていないが、行けたらとっても行きたい。
まだ、わが子が小さいので、海には入らせないでちょっと遊ぶ程度とはいえ、思うに喜んでくれるだろう。
とは言っても、娘は、オムツをつけているゆえに、海にはいっている人の事を考えたら海水につけない方がいいのではないだろうか。
遊泳用のオムツもあることはあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。

天気の良い金曜の日没に冷酒を
見るのにものすごくふんだんに距離を歩く動物園は、盆近くは大変暑くて疲れる。
知人家族と自分と妻と子供ともども共に観覧しに出向いたが、非常に蒸し暑くてくたびれた。
すごく蒸し暑いので、どんな動物もろくに行動していないしし、奥の物影にいたりで、さほど観察出来なかった。
次回は、ひんやりとした水族館などが夏はいいかもしれない。
子供がもう少し大きくなったら夜の水族館や動物園もおもしろそうだ。

陽の見えない週末の夕暮れは足を伸ばして陽の見えない週末の夕暮れは足を伸ばして

とある夏の日の昼過ぎ。
少年は外で、アリの行列が死んだ虫を運ぶところをまじまじと見ていた。
アリ達は一所懸命に動き回っているのだが、虫の死体ひとつでこんなに大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達に砂をかけたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
でも、今日のところは何もせず見守ることに決めた。
とても暑い日だから、少年の汗がダラダラと流れ、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

雨が上がった金曜の明け方にカクテルを
よく一緒にいる知佳子は賢い。
頭が良いんだろうなーと感じる。
絶対他者を悪く言ったりはしない。
あれ?と思っても、とりあえずその人の考えも酌む。
そうしていると、視野が広がるし、我慢強くなれるのだ。
意見を貫くよりも、この方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、起こったことを自分のものにする方法をよーく理解している。

寒い週末の夕暮れに椅子に座る寒い週末の夕暮れに椅子に座る

夏は生ビールがとってもうまいけれど、ここ最近そんなに飲まなくなった。
新入社員の頃は、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日の朝にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はとてもあこがれ、行くことが大変楽しみだったけれど、仕事の関係であきるほど行って、私の中では、今では、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関係でとっても久しぶりにビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにうまかったのだけど、テンションが上がってすごくアルコールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

余裕で泳ぐ先生と暑い日差し
最近、会社やするべきことに追われてしまい、そこまで空いた時間がない。
ちょっとだけフリーが手に入っても、自然と次やるべき仕事の納期など、何かの締切が心にある。
そんなときに、大きな休みがもらえると、とても喜ばしい。
よ〜し、この少しだけオフをどんなふうに使おうかと。
最終的にはほとんどが、あれも、これもしたいという希望のみが募り、すべては上手くいかない。
中でも私はマイペースなので、気付けば一日が経過。
時は金なり、という言葉は本当に的確だと感じる。

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